■パズルと干物男子と派遣村報道雑感
色々と拍手コメありがとう。
改めて今年もよろしく:-)
今年はPCの人にはこのカードをお返しに送ったんだが、最初に自分がやってみて全然クリア出来ず(特に3箱目)、メッセージを書くまでにやたら時間がかかった。。w
(この画面からゲームだけやれるからやってみそ)
送ったウェブ友さんも3箱目で苦労したみたいなんで俺の頭の仕様のせいだけじゃないことが判って安堵。。w
◆
俺は仕事始めは正式にはまだ。
とはいえ、去年やり残したことをだらだらやってはいるんだが。。
年末はちゃんと挨拶もせずに更新を終えてしまったんで書き損ねていたんだが、片想いの恋を実らせた報告をありがとう。←超私信
こういう報告貰うのはマジで嬉しい。
恋愛で幸せになれる話ってのはいくらでも聞きたいよ。
早くも誕生祝いの言葉をくれた人もありがとう。
来週にはいよいよ俺も惑わぬお年頃。
二度目の成人式とも言うか。。
脂が乗ったっつーよか俺の場合、益々干物化していくだけのよな感じもするが(そういえば一時期「干物女」っつー言葉をあちこちで見聞きしたがあれはもう廃れた死語?)、もう人生の大事なことは30代でやり尽くした気がする。。w
先月から不精がたたってすっかり髭面になってるんで40代は髭男子でスタートさせよう。
◆
年末の派遣村のニュースを聞いててなんだか日本がおかしなことになってんなぁとひしひしと感じる。
これだけの大量の宿無し失業者を生み出したことを個々の自己責任論では片付けられんのだろうが、それにしても職がなくなって即日所持金も無しな状態に陥る人たちがこんなにもいるのかと正直驚いた。
仕事がなくなれば即座に金も尽きる、というマジでギリギリなその日暮らし状態な人たちがこんなにもいたというのは何が悪いんだろう。
ニュースで取り上げられてる「当事者」の話なんかは「は?」と思うよな妙な事情のケースばかりなんで、あれはマスコミがわざと「そりゃこいつらの自業自得だろ」と叩かせる為なんかと勘繰るほど。
都民なら判ると思うが東京はどこに行っても求人広告を見かける。
「急募」と書かれた貼り紙なんざ珍しくもない。
とりあえず仕事を得るということなら東京で「仕事がない」ということはないわけで、国は丸々生活保護というよか働く意欲がある者に先ずは「住所」を定められるように住宅の斡旋をして収入を得られるようになるまで飯の支援をすればいいんじゃないかと思うんだがなぁ。
日本の生活保護って一旦受給が始まると働くと馬鹿らしい制度になってるだろ。
だから「心身共に働ける状態ではあるが仕事がない」という理由で受けた人は保護費で暮らしていくことに慣れてしまえばなかなか抜け出しにくくなるという問題もあるよなぁ。
働ける人たちへの救済は丸々面倒みる生活保護よか、仕事に就ける状態にする、というのが一番だと思う。
だから住所を失ってしまった人たちに定住の場を持たせるということでは仮設住宅もありだと思う。
コンビニやファミレスの時給がいくらか高くなる深夜シフトだけでなんとか暮らしてる人もいる。
そういうコンビニやファミレスは万年募集広告出しっぱなしだ。
喰えない状態まで追い込まれるなら職を選んでる余裕なんざないのは派遣の人たちばかりでなく、家庭持ちの俺の知人なんかは年齢で転職が巧くいかず昼夜バイトで生活費を稼ぎ出してた。
労働法がどうのと言ってられんぐらいの長時間、バイトの掛け持ちで働きまくってやっと暮らしていける、という人たちが決して珍しい話でもない時代だ。
それでも東京は仕事があるから、ここで「仕事に全くありつけない」というのは考えにくい。
寮を追い出された人たちは自分の持ち物はどうしてるんだろう。
派遣でも何年か寮で生活していたというならそれなりに家財や衣服もあると思うんだが、それ持ち歩いてのホームレス化?
この派遣村に押し寄せてきた「ホームレス」をこれから行政がどう対策を打ち出していくのかも気になる。
派遣切りされた人と他の理由でホームレスやってる人と区別するわけではないならホームレス全部の救済措置が取られるようになるのか。
それとも就労意欲のある人たちのみ救済するのか。
東京中のホームレスを集めてしまったら派遣切りの雇用問題だけで済まなくなるよなぁ。
これを機に住所を定められず生活保護も受けられなかった困窮者たちに何らかの救済が行き渡るようになればいいとは思う。
だがこの派遣村の報道では色々思う。
派遣という長期安定の保証のない雇用形態で働きながら、仕事が切られたことを常に想定して何かしらの備えをしていった人と即座に金が尽きてホームレスになる人と、どちらが次の仕事を見つけやすい(雇われやすい)か。
雇う側としてはどちらを雇いたいと思うか。
親に頼れない暮らしをするなら尚更のこと、仕事がなくなっても何か月かは暮らしていけるだけの貯金だけは先ずはなんとしても作ろうと考えるのが普通だと思うのだが(寮生活ならここを追い出されたらどうするかというのも考え)、それが出来なかったのは派遣ではそんなことも不可能な収入しか得られなかったせいなのか、それともライフプランを考える能力の低い人が増えてるということなのか。
働く気があって実際働いていた人たちが仕事にあぶれたからと即座に大量のホームレス化するというのは異常なことだと思う。
企業が悪い、派遣労働者の自己責任、という問題点が搾りきれるものではないと思うからこそ、これから国はホームレス化した失業者たちにどう出るのかと気になる。
改めて今年もよろしく:-)
今年はPCの人にはこのカードをお返しに送ったんだが、最初に自分がやってみて全然クリア出来ず(特に3箱目)、メッセージを書くまでにやたら時間がかかった。。w
(この画面からゲームだけやれるからやってみそ)
送ったウェブ友さんも3箱目で苦労したみたいなんで俺の頭の仕様のせいだけじゃないことが判って安堵。。w
◆
俺は仕事始めは正式にはまだ。
とはいえ、去年やり残したことをだらだらやってはいるんだが。。
年末はちゃんと挨拶もせずに更新を終えてしまったんで書き損ねていたんだが、片想いの恋を実らせた報告をありがとう。←超私信
こういう報告貰うのはマジで嬉しい。
恋愛で幸せになれる話ってのはいくらでも聞きたいよ。
早くも誕生祝いの言葉をくれた人もありがとう。
来週にはいよいよ俺も惑わぬお年頃。
二度目の成人式とも言うか。。
脂が乗ったっつーよか俺の場合、益々干物化していくだけのよな感じもするが(そういえば一時期「干物女」っつー言葉をあちこちで見聞きしたがあれはもう廃れた死語?)、もう人生の大事なことは30代でやり尽くした気がする。。w
先月から不精がたたってすっかり髭面になってるんで40代は髭男子でスタートさせよう。
◆
年末の派遣村のニュースを聞いててなんだか日本がおかしなことになってんなぁとひしひしと感じる。
これだけの大量の宿無し失業者を生み出したことを個々の自己責任論では片付けられんのだろうが、それにしても職がなくなって即日所持金も無しな状態に陥る人たちがこんなにもいるのかと正直驚いた。
仕事がなくなれば即座に金も尽きる、というマジでギリギリなその日暮らし状態な人たちがこんなにもいたというのは何が悪いんだろう。
ニュースで取り上げられてる「当事者」の話なんかは「は?」と思うよな妙な事情のケースばかりなんで、あれはマスコミがわざと「そりゃこいつらの自業自得だろ」と叩かせる為なんかと勘繰るほど。
都民なら判ると思うが東京はどこに行っても求人広告を見かける。
「急募」と書かれた貼り紙なんざ珍しくもない。
とりあえず仕事を得るということなら東京で「仕事がない」ということはないわけで、国は丸々生活保護というよか働く意欲がある者に先ずは「住所」を定められるように住宅の斡旋をして収入を得られるようになるまで飯の支援をすればいいんじゃないかと思うんだがなぁ。
日本の生活保護って一旦受給が始まると働くと馬鹿らしい制度になってるだろ。
だから「心身共に働ける状態ではあるが仕事がない」という理由で受けた人は保護費で暮らしていくことに慣れてしまえばなかなか抜け出しにくくなるという問題もあるよなぁ。
働ける人たちへの救済は丸々面倒みる生活保護よか、仕事に就ける状態にする、というのが一番だと思う。
だから住所を失ってしまった人たちに定住の場を持たせるということでは仮設住宅もありだと思う。
コンビニやファミレスの時給がいくらか高くなる深夜シフトだけでなんとか暮らしてる人もいる。
そういうコンビニやファミレスは万年募集広告出しっぱなしだ。
喰えない状態まで追い込まれるなら職を選んでる余裕なんざないのは派遣の人たちばかりでなく、家庭持ちの俺の知人なんかは年齢で転職が巧くいかず昼夜バイトで生活費を稼ぎ出してた。
労働法がどうのと言ってられんぐらいの長時間、バイトの掛け持ちで働きまくってやっと暮らしていける、という人たちが決して珍しい話でもない時代だ。
それでも東京は仕事があるから、ここで「仕事に全くありつけない」というのは考えにくい。
寮を追い出された人たちは自分の持ち物はどうしてるんだろう。
派遣でも何年か寮で生活していたというならそれなりに家財や衣服もあると思うんだが、それ持ち歩いてのホームレス化?
この派遣村に押し寄せてきた「ホームレス」をこれから行政がどう対策を打ち出していくのかも気になる。
派遣切りされた人と他の理由でホームレスやってる人と区別するわけではないならホームレス全部の救済措置が取られるようになるのか。
それとも就労意欲のある人たちのみ救済するのか。
東京中のホームレスを集めてしまったら派遣切りの雇用問題だけで済まなくなるよなぁ。
これを機に住所を定められず生活保護も受けられなかった困窮者たちに何らかの救済が行き渡るようになればいいとは思う。
だがこの派遣村の報道では色々思う。
派遣という長期安定の保証のない雇用形態で働きながら、仕事が切られたことを常に想定して何かしらの備えをしていった人と即座に金が尽きてホームレスになる人と、どちらが次の仕事を見つけやすい(雇われやすい)か。
雇う側としてはどちらを雇いたいと思うか。
親に頼れない暮らしをするなら尚更のこと、仕事がなくなっても何か月かは暮らしていけるだけの貯金だけは先ずはなんとしても作ろうと考えるのが普通だと思うのだが(寮生活ならここを追い出されたらどうするかというのも考え)、それが出来なかったのは派遣ではそんなことも不可能な収入しか得られなかったせいなのか、それともライフプランを考える能力の低い人が増えてるということなのか。
働く気があって実際働いていた人たちが仕事にあぶれたからと即座に大量のホームレス化するというのは異常なことだと思う。
企業が悪い、派遣労働者の自己責任、という問題点が搾りきれるものではないと思うからこそ、これから国はホームレス化した失業者たちにどう出るのかと気になる。
2009-01-05(Mon) 12:51| 日常| トラックバック(-)| コメント(-)














